暮らしのヒントtips
同棲・新生活におすすめ!二人で楽しむ小物選び

目次
1.カップルで揃えるおしゃれキッチン小物
2.男女で違う好みを調和させるコツ
3.料理が楽しくなる道具&食器の選び方
4.毎日の食卓がカフェ風になるアイディア
カップルで揃えるおしゃれキッチン小物:毎日がちょっと楽しくなる魔法

同棲生活って、ただ一緒に住むだけじゃないですよね。
朝ごはんを一緒に食べたり、夜ごはんを作りながら笑ったり。
そんな何気ない日常が、キッチン小物ひとつでグッと楽しくなるんです。
今回は、同棲の際の小物の中でも、特におすすめな「おしゃれキッチン小物」を紹介します!
おそろいマグカップは定番だけど、やっぱりうれしい
まずは王道中の王道、おそろいのマグカップ。
朝のコーヒータイムや、夜のホットミルクに大活躍してくれます。
おそろいデザインのものにするのもいいし、色違いで揃えてもかわいい!
最近は、名入れできるペアマグや、温度で色が変わるカップなんてのもありますよ。
毎朝使うものだからこそ、少し気分が上がるものを選びたいですね。
「今日はどっちのカップ使う?」なんて、ちょっとした会話も楽しくなります。
食器棚に並んだマグカップを見て、「あ、私たち一緒に暮らしてるんだな」ってしみじみ感じられるはず。
キッチンに映える!木製カトラリーセットでほっこり時間
次におすすめなのが、木製のカトラリーセットです。
スプーン、フォーク、バターナイフなど、自然な風合いが魅力のアイテム。
ふたりでご飯を食べるとき、なんだかカフェ気分になれるんです。
特に、朝食プレートにこの木製カトラリーを合わせると、ぐっとおしゃれな雰囲気に。
パンケーキやサラダがちょっと美味しそうに見えるのもポイントです。
しかも軽くて手になじむので、毎日使ってもストレスがありません。
収納も見た目重視! ガラス瓶に立てて収納すれば、見せるインテリアとしても使えます。
ふたりの生活空間をおしゃれに整えるのにピッタリな同棲の小物のひとつです。
おしゃれ調味料ボトルで「映える」キッチンに変身
「塩」や「砂糖」って、スーパーの袋のまま使ってませんか?
実はそこ、簡単に“映える”ポイントに変えられるんです。
シンプルなラベル付きの調味料ボトルを使えば、キッチンがスッキリ&スタイリッシュに。
醤油、みりん、オリーブオイルも、ボトルを揃えるだけで統一感が出て大人の雰囲気に!
ふたりで好きなラベルを作って貼るのも楽しいですよ。
例えば「たけし’s 醤油」とか「ゆりの秘密の味噌」なんて遊び心を加えても◎
料理するたびに笑顔になれる、そんな空間ができあがります。
同棲生活って、ちょっとしたことの積み重ね。
こういう小物にこだわるだけで、ふたりの毎日が豊かになるんです。
ふたりで一緒に選ぶ楽しさも、思い出に
キッチン小物って、どれを選ぶか迷うのもまた楽しい時間。
ふたりで雑貨屋さんを歩いて、「これかわいいね!」って言い合うのも思い出になります。
同棲を始めたばかりの方なら、まずは実用性とデザインのバランスを見て選ぶのがコツ。
全部を一気に揃えようとせず、少しずつお気に入りを増やしていくのもおすすめです。
そして、キッチンという場所が「家事の場」だけでなく、「ふたりの会話が生まれる場所」になります。
かわいいアイテムが並んでるだけで、なんだか気分もウキウキしませんか?
男女で違う好みを調和させるコツ:ふたり暮らしをもっとハッピーにするヒント

同棲を始めるときに、多くのカップルが最初にぶつかるのが「好みの違い」。
インテリアの色、家具の形、小物のデザインまで、気づけば意見が分かれてしまうこともありますよね。
でも大丈夫。ふたりのセンスをうまくミックスすれば、むしろ個性が光る素敵な空間が作れます!
今回は、男女で違う好みをうまく調和させるコツを、やさしく楽しくお伝えします。
「どっちかが我慢」はもうやめよう!まずは話し合いからスタート
「彼はモノトーンが好きだけど、私はパステルカラーが好き」
「私は北欧風が好きだけど、彼は和風のインテリアが落ち着くみたい」
…そんなふたりの“違い”に気づいたときこそ、スタート地点です。
まずはお互いの好みをちゃんと知るところから始めましょう。
おしゃれなインテリアサイトや雑誌を一緒に見ながら、気になる写真をピックアップするのがおすすめ。
言葉だけでは伝わりづらい「好き」が、写真なら視覚で共有できます。
意外と、「え、これも好きなの?」「思ってたより趣味が似てるかも!」なんて発見もあったりします。
同棲の小物を選ぶときも、どちらか一方の好みに偏らず、ふたりの“好き”を混ぜる意識を忘れずに!
テイストMIXのすすめ:中間地点を探してみよう
お互いの好みが真逆だった場合、「どちらかに寄せる」よりも、「間をとる」方がうまくいくことが多いです。
たとえば、ナチュラル系とモダン系のミックスなら、木目×ブラックの小物で統一感が出ます。
彼がシンプル好きで、あなたが可愛いもの好きなら、白ベースのアイテムに小さなアクセントを加えるのも◎
たとえば、白いティッシュケースにゴールドのラインが入っていたり、モノトーンのスリッパに小さな刺繍があるもの。
そんな絶妙なバランスの同棲の小物なら、ふたりとも納得しやすくなります。
しかも、お互いに「相手の好みも取り入れた」という感覚が残るので、満足度もアップします。
無理に合わせるよりも、お互いを尊重した「いいとこ取り」でいきましょう!
役割分担でストレス軽減!小物選びは「担当制」もアリ
どうしても意見が割れてしまうときは、「キッチンは彼、リビングはあなた」など、エリアごとの担当制もおすすめ。
そうすれば、相手のセンスを尊重しつつ、自分のこだわりも反映できます。
また、「よく使う人が選ぶルール」にするのも一つの方法です。
料理をよくする人がキッチン小物を選び、リラックスタイム重視の人がリビング雑貨を決めるなど。
たとえば、あなたがよく料理をするなら、お気に入りの木製まな板やキッチンツールを選んでOK。
彼がよくソファで映画を見るなら、クッションやブランケットはお任せするのもありです。
こうして役割を分けることで、「こっちが決めたから、次はそっちね」とフェアな感覚になれます。
選ぶプロセスそのものがふたりの時間になるので、自然と仲も深まりますよ。
一緒に選ぶ時間こそ、最高の思い出に
たとえば、休日にふたりで雑貨屋さんを巡る。
そんな時間こそ、同棲ならではの楽しみ方じゃないでしょうか?
気になったアイテムを手に取りながら「これどう?」と話すのも、新鮮なコミュニケーションの時間です。
たとえ選ぶのに時間がかかっても、それがふたりの記憶に残る大切な時間になります。
そして選んだ同棲の小物たちを見るたびに、「これ一緒に選んだね」と思い出がよみがえるはず。
料理が楽しくなる道具&食器の選び方:ふたりのキッチン時間がもっと特別になる!

同棲を始めると、毎日のごはんがちょっとしたイベントになりますよね。
一緒にキッチンに立つ時間は、単なる“作業”じゃなくて、ふたりで楽しめる最高のひとときです。
そんな時間をもっと豊かにするには、料理道具や食器の選び方が大事なポイントになります。
「なんとなく家にあったもの」じゃなくて、「これがあると楽しい!」と思えるアイテムを揃えれば、
料理のやる気も、美味しさも、ふたりの仲もぜんぶアップします。
今回は、同棲の際の小物としておすすめしたい「料理が楽しくなる道具&食器の選び方」をご紹介します!
まずは揃えたい「おしゃれで使いやすい基本のキッチンツール」
キッチンに立つとき、気分が上がる道具があると料理がどんどん楽しくなります。
まず揃えたいのが、木べら・トング・泡立て器・シリコンスプーンなどの基本ツール。
でもどうせなら、機能性だけじゃなくデザインにもこだわってみてください。
たとえば木製のハンドル付きや、北欧風カラーのシリコン素材などは見た目もおしゃれで気分が上がります。
おそろいのツールスタンドに立てておくだけで、キッチンがカフェのような空間に早変わり。
同棲 小物としても映えるので、インテリアのアクセントにもなって一石二鳥です。
そしてポイントは「ふたりで使いやすい」こと。
サイズが大きすぎず、手にフィットして扱いやすいアイテムを選ぶと、どちらが使っても快適です。
気分が上がる食器を選べば、ふたりごはんがもっと特別に
どんなに簡単な料理でも、食器を変えるだけでごちそう感がグンとアップします。
だからこそ、同棲を始めたら「ちょっとだけこだわった食器」を選んでみましょう。
まずおすすめなのが、ペアプレートとボウル。
同じ形・サイズで色違いにすると統一感がありながら、ちょうどいい“ふたりらしさ”が出せます。
白やグレー、ネイビーなど落ち着いた色をベースにしておくと、どんな料理も映えて便利。
アクセントで柄入りの小皿や、和風デザインの豆皿を加えるとテーブルコーデがぐっと引き締まります。
また、朝食用のプレートや木のトレイもあると便利。
ワンプレートにパンとサラダ、卵を乗せるだけで、カフェ風の朝ごはんが完成します。
ふたりの生活にぴったりの「ちょうどいい枚数」や「扱いやすい重さ」もチェックしておきましょう。
見た目と実用性のバランスが取れたアイテムこそ、毎日の食卓を支える名わき役です。
ふたりで選ぶと、キッチン道具がもっと好きになる
料理道具や食器は、ふたりで選ぶとより愛着が湧きます。
休みの日にキッチン雑貨店を見て回ったり、ネットでお気に入りを探したりする時間もすごく楽しいですよ。
「これ、あなたが選んだやつだよね」と笑い合いながら料理すると、どんなメニューも特別に感じます。
たとえうまくいかなかった日でも、「このお皿に盛ったら大丈夫かも!」って前向きになれたりします。
さらに、ふたりでキッチンを使うこと自体がコミュニケーションの時間になります。
役割分担をしながら協力して作るごはんは、何よりの“同棲の思い出”になりますよね。
ちょっとした同棲の小物の選び方次第で、ふたりの関係まで変わってくるから面白いんです。
「ちょっといい道具」をひとつだけ、から始めてみよう
いきなり全部揃える必要はありません。
最初は「これだけは!」というちょっといいキッチン道具をひとつだけ選んでみてください。
たとえば、切れ味抜群の包丁、握りやすいピーラー、見た目もかわいい鍋など。
それだけで料理のテンションが変わりますし、「もっと作ってみたいな」と自然に思えてきます。
同棲中は特に、自炊の回数が増える時期なので、
少しずつでもこだわりのアイテムを集めると、日々の料理がぐっと楽になります。
そしてその積み重ねが、ふたりの食卓を「ただのごはん」から「小さなイベント」に変えてくれるんです。
毎日の食卓がカフェ風になるアイディア:ふたり暮らしにちょっとした「非日常」をプラスしよう!

同棲を始めたばかりの頃って、「毎日のごはん、ちょっとだけ特別にしたい」って思いませんか?
でも外食ばかりではお金もかかるし、毎日凝った料理を作るのも大変。
そんなときにおすすめなのが、おうちの食卓を“カフェ風”にアレンジするアイディアです。
使う食器やランチョンマット、盛りつけ方を少し工夫するだけで、いつもの食事がグッとおしゃれに!
今回は、同棲の際の小物としても揃えておきたい、おうちカフェ風テーブルの作り方をご紹介します。
おうちカフェの第一歩は「ワンプレートごはん」から
カフェ風の食卓に憧れるけど、実は特別な技術は必要ありません。
おしゃれなワンプレートごはんこそ、手軽に始められるカフェ風アレンジの王道です。
朝食なら、パン・サラダ・卵料理を一枚のお皿にバランスよく盛りつけるだけ。
夜ごはんでも、ハンバーグと野菜、副菜をワンプレートにまとめればそれだけでカフェ気分です。
おすすめは、仕切りのあるプレートや木製のプレート。
特に木製のトレイやお皿は、置くだけでぐっと温かみのあるカフェ風テーブルに変わります。
さらに、カトラリーをまとめて置けるホルダーがあると、見た目にも機能的にも◎
ふたり分のおそろいプレートを選ぶと、「同棲 小物」としての満足感も高まりますよ。
ランチョンマットとコースターで「カフェ感」を底上げ!
お皿やカトラリーだけでなく、布アイテムを取り入れると一気に雰囲気がアップします。
特にランチョンマットやコースターは、手軽に取り入れられるおしゃれポイントです。
たとえば、麻やリネン素材のナチュラルなランチョンマットは、どんな食器にも合わせやすくておすすめ。
彼とあなたで色違いにしたり、季節ごとに柄を変えると、ちょっとした模様替え気分も楽しめます。
コースターは、木製やフェルト素材、タイル風デザインなど種類が豊富なので、選ぶのも楽しいですよ。
グラスやマグカップを置くだけで、まるでカフェに来たような気分になれます。
しかも、ランチョンマットやコースターは収納にも場所を取らないので、同棲をする際の小物としても優秀アイテムです!
小物で“抜け感”を作ると、オシャレ度がぐっとアップ!
おしゃれなカフェの空間って、実は“完璧に揃いすぎていない”ところが魅力だったりします。
なので、おうちでも「抜け感」を意識すると、ぐっとこなれた印象になりますよ。
たとえば、ランダムに並べたミニ観葉植物や、手書き風のメニューカード風メモを置いてみたり。
小さな木のカゴにパンを入れて出すだけで、ぐっとおしゃれで温かい印象になります。
塩コショウ入れやナプキンホルダー、ドリンクジャーなども、選び方ひとつで「カフェ風」が完成します。
おすすめは、白×木の組み合わせや、アイアン素材のアイテム。
男女どちらにも好まれるデザインで、ふたり暮らしにちょうどいいバランスが取れます。
同棲生活では、ちょっとしたスペースにお気に入りの小物を置くだけで気分転換にもなりますよ。
特別な日じゃなくても「おうちカフェ」は楽しめる
カフェ風ごはんって、特別な日にだけ楽しむものじゃありません。
むしろ、忙しい日や何でもない日にこそ、ちょっと工夫して気分を変えるのが◎
たとえば、レトルトカレーもお気に入りのプレートに盛りつけて、ミニサラダとスープを添えるだけ。
それだけで、カフェランチみたいな見た目になりますし、食べる前からワクワクします。
デザートも、買ってきたプリンやケーキをガラス皿にのせるだけでおしゃれ度100%アップ!
手作りじゃなくても、器や盛りつけ方を工夫すれば、立派なおうちカフェになります。
ふたりで食べるからこそ、「見た目」って意外と大事なんです。
ちょっとした同棲の際の小物でテーブルを整えるだけで、食事時間がもっと特別になりますよ。








