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暮らしのヒントtips

カフェみたいな空間に!色で楽しむキッチン小物

カフェみたいな空間に!色で楽しむキッチン小物


目次
1.ホワイト系で統一感を出す方法
2.木目と相性の良い色の組み合わせ例
3.季節ごとのおすすめカラーパレット
4.小物の色選びで印象を一新するテクニック

ホワイトでまとめると、一気に垢抜ける理由

 

 

お部屋をオシャレにしたいけど、何から始めればいいのかわからない…そんなとき、まず注目したいのが「色の統一感」です。特に、ホワイト系で揃えると一気に洗練された印象になります。

ホワイトには清潔感だけでなく、光を反射して空間を広く見せる効果があります。特に一人暮らしやワンルームのような限られたスペースでは、この明るさが強い味方になってくれます。

ホワイト系のアイテムは、どんなスタイルとも合わせやすいので、カフェ風の小物とも相性抜群。ナチュラルな木製家具や、アイアンの棚とも調和して、おしゃれな空間をつくれますよ。

とはいえ、「全部真っ白にすると病院っぽくならない?」と心配になるかもしれません。そんなときは、ちょっとした工夫でナチュラル感を加えましょう。例えば、白い棚にウッドトレーを置いたり、白い壁にベージュやグレーのファブリックをプラスすると、ぐっと温かみが増します。


家具も小物も「トーン」で揃えるのがコツ

ホワイト系でまとめるときに重要なのが、「真っ白にこだわりすぎないこと」です。実はホワイトにもいろんな種類があります。真っ白(ピュアホワイト)、少し黄味がかったアイボリー、グレーがかったオフホワイトなど、それぞれに微妙な違いがあるんです。

このトーンの違いを上手に使うと、統一感がありながらも、のっぺりしない奥行きのある空間が作れます。例えば、壁はアイボリー、家具はオフホワイト、そして雑貨は少しグレーがかったもの…といったように、同じ「ホワイト系」でも少しずつ変化をつけるととても自然です。

ここで活躍するのがカフェ風の小物たち。ホワイトのトレーやコーヒー缶、スチールのラックなどは、見た目が可愛いだけでなく、ちゃんと収納力もあるから実用的。ホワイトの世界観にマッチしながら、カフェのような雰囲気を演出してくれます。

お気に入りのマグカップを並べて見せる収納にしたり、白いキャンドルやドライフラワーを棚に飾ったりするだけで、シンプルなお部屋が一気に温かみのある癒し空間に変わりますよ。


ワンポイントで抜け感を出すテクニック

ホワイトで統一したお部屋は、すっきり見えてとても美しいですが、あまりに完璧すぎると「どこか物足りない」と感じることも。そんなときは、「抜け感」を意識して、ちょっとしたアクセントを加えるとバランスが良くなります。

たとえば、クッションやラグなどのファブリックに淡いグレージュやくすみブルーを取り入れてみてください。ホワイトの中にやさしい色が入ることで、空間にリズムが生まれて、居心地が良くなります。

また、ナチュラルウッドとの組み合わせもおすすめです。白い壁に、木の色が映えるテーブルやスツールを置くだけで、まるで北欧のカフェのような雰囲気に。こういった組み合わせの中でも、カフェ風の小物がよく映えるんですよね。例えば、木製のカッティングボードに白いお皿を重ねて置くだけで、立派なディスプレイになります。

ポイントは、装飾しすぎないこと。白を基調にした空間では、少しの変化が大きな効果をもたらすので、足し算よりも引き算の美学を意識してみましょう。


簡単に始められる!おすすめのホワイト系アイテム

「いきなり全部を白にするのはハードルが高い…」という方は、まず小物から取り入れるのがおすすめです。

例えば、白い陶器のフラワーベースや、シンプルな白のティッシュケース、真っ白な時計などは、主張しすぎず空間にスッと溶け込んでくれます。そして何より、カフェ風の小物としても活躍するデザインが多いんです。

キッチンなら白いホーローのケトルやキャニスターも◎。ナチュラルウッドのスパイスラックに並べると、まるでおしゃれなカフェのキッチンに早変わり。こうした「見せる収納」も、ホワイト系ならうるさくならずにスッキリ見えるのが嬉しいポイントです。

また、ベッドルームやリビングでは、白い照明やシンプルな白フレームのアートなども取り入れやすいアイテム。手軽に雰囲気を変えられるので、模様替えにもぴったりです。

木目って、実はどんな色とも仲良しなんです

 

 

お部屋をおしゃれにしたいと思ったとき、「木目の家具」ってとても頼りになりますよね。ナチュラルで落ち着いた雰囲気を持ちながら、どんなテイストにもスッと馴染んでくれる万能選手なんです。

でも、実際に木目をベースにしたインテリアを考えると、「何色を合わせたらバランスが良くなるの?」と迷ってしまうこと、ありませんか?木目の色合いによっても相性の良いカラーは少しずつ違いますが、基本的なコツを押さえれば大丈夫。

しかも、色の組み合わせ次第で、木目家具がグッと垢抜けて見えるんです。そこにちょっとしたカフェ風小物を加えるだけで、まるで雑誌に出てくるような空間がつくれちゃいますよ!


優しさを引き出す「ベージュ・アイボリー」との組み合わせ

木目と特に相性が良いのが、ベージュやアイボリーなどのやさしいニュアンスカラー。この組み合わせは、見た目にとても柔らかく、どこかほっとする空間を演出してくれます。

たとえば、ナチュラルな木のダイニングテーブルに、アイボリーのランチョンマットやベージュのクッションを合わせると、それだけで「自然体のおしゃれ」な雰囲気が完成します。ポイントは、色の主張を強くしないこと。木目の温もりを引き立てるように、やさしく寄り添う色を選びましょう。

ここにカフェ風小物として、白の陶器マグやウッドトレー、リネン素材のランチマットなどを加えると、まるで北欧カフェにいるような落ち着いた空間に。朝のコーヒータイムが、もっと特別に感じられるはずです。


木目を引き締める「グレー・ブラック」の使い方

やわらかい印象だけじゃ物足りない!という方におすすめなのが、グレーやブラックとの組み合わせ。木目の温かみを残しつつ、空間にシャープさを加えることができます。

たとえば、濃い目の木目家具にチャコールグレーのラグを敷いたり、ブラックのアイアンシェルフを合わせたりすると、一気に引き締まった雰囲気に変わります。木のナチュラル感と黒のクールさが絶妙に調和して、大人っぽい空間が出来上がるんです。

ここで忘れちゃいけないのが、カフェ風小物の力。ブラックのケトルや、スチールのブックスタンド、グレーのコーヒー缶など、金属やモノトーン素材のアイテムをアクセントとして加えてみてください。無機質なアイテムが木の質感と混ざることで、絶妙な「温かみ×かっこよさ」のバランスが生まれます。


こなれ感を出すなら「くすみカラー」と組み合わせて

ここ数年インテリア界で大人気なのが、くすみカラー。くすみピンク、ダスティブルー、モスグリーンなど、ちょっとだけ色味を抑えたトーンが木目と驚くほどよく合うんです。

木目家具って、それだけでもナチュラルで可愛いですが、そこに「くすみ系」の色を加えると、こなれ感が一気にアップします。例えば、木目のローテーブルにくすみグリーンのクッションを置いたり、淡いブルーのブランケットをソファに掛けたりするだけで、空間全体がグッとおしゃれに見えるんです。

このくすみカラーに合わせるカフェ風の小物としては、色味をおさえたアンティーク調の時計や、スモーキーガラスの花瓶、マットな質感のキャンドルホルダーなんかがおすすめ。色と質感の両方でバランスを取れば、プロのインテリアコーディネーターのような雰囲気が楽しめますよ。


色の組み合わせに迷ったら「自然の中にある色」を思い出して

「どんな色を合わせればいいのかわからない…」というときは、自然の風景を思い出してみてください。木の幹と葉っぱ、空と雲、土と草――自然界には、実は木目と相性の良い色のヒントがたくさん詰まっています。

ブラウン系の木目には、グリーン、ブルー、ベージュなどの自然色が抜群に合います。そして、そのなかに少しだけ異素材を入れることで、空間がグッと深みを増します。たとえば、木製シェルフにグリーンの観葉植物と一緒に、カフェ風小物の代表格でもあるホワイトのセラミックポットを飾れば、それだけで完成されたインテリアに。

自然の色と木の温もりは、見る人の心を落ち着かせてくれる最高のコンビ。そこにほんの少しだけ、あなたらしいセンスを加えてみてくださいね。

季節が変われば、色も変えたくなるのが人の心

 

 

気温や空の色、空気の匂い…季節が変わると、お部屋の雰囲気も変えたくなりますよね。服と同じで、インテリアにも“衣替え”をする感覚を取り入れると、暮らしがぐっと楽しくなります。

でも、「模様替えって大がかりで面倒…」と思っている人も多いはず。そこでおすすめしたいのが、カラーパレットの変化だけで印象を変える方法です。つまり、大きな家具を動かさずに、色の力で季節感を演出するんです。

お気に入りのインテリアに、少しだけ旬の色を取り入れることで、部屋全体のムードが一気にアップします。しかも、カフェ風の小物を上手に使えば、自然におしゃれな季節感が漂う空間が作れますよ。


春:やわらかくて透明感のある、パステル系で軽やかに

春といえば、心も体もふわっと軽くなる季節。そんなときは、パステルカラーを取り入れてみましょう。ベビーピンク、ミントグリーン、ラベンダー、ペールブルーなど、優しくてやわらかな色合いが春の空気にぴったりです。

白やナチュラルな木目と組み合わせれば、甘すぎず爽やかな印象に仕上がります。たとえば、ミントカラーのクッションやラベンダー色のブランケットをソファに加えるだけで、春らしさがあふれる空間になります。

ここで大活躍するのが、カフェ風の小物たち。パステルカラーの陶器マグ、ピンク系のガラスコップ、淡い色のランチョンマットなどを取り入れると、まるで桜が咲くテラスカフェにいるような雰囲気に。

植物やドライフラワーを組み合わせれば、さらに春のやさしい光が感じられる空間になりますよ。


夏:爽やかでリラックス感のある、ブルーとホワイトの組み合わせ

夏のインテリアは、涼しさ軽やかさがキーワード。おすすめは、ブルー系とホワイトを組み合わせた清潔感のあるパレットです。

ペールブルー、アクア、ターコイズなど、水をイメージさせる色は見た目だけで涼しく感じます。リネン素材の白いカーテンとブルーのクッションを組み合わせると、風が通るような爽快な部屋になります。

この時期に映えるカフェ風小物といえば、ガラス製のジャグや、透け感のあるティーカップ、ホワイトのトレーなど。特に透明な素材は、光を通すことで空間に抜け感を与えてくれます。

観葉植物を添えれば、グリーンとブルーの自然なハーモニーが生まれて、まるで海辺のカフェのような雰囲気に早変わり。リラックスしたい夏の日にぴったりです。


秋:深みと落ち着きのある、アースカラーで大人の温もりを

秋が近づいてくると、だんだんと落ち着いた色が恋しくなります。そんなときは、アースカラーを中心にしたカラーパレットがおすすめです。ブラウン、マスタード、テラコッタ、カーキなど、自然を感じる色合いが心を落ち着かせてくれます。

木目の家具とも抜群に相性が良く、温もりのある空間が簡単に作れます。例えば、ブラウン系のブランケットをソファに掛けたり、マスタード色のクッションをアクセントにしたりするだけで、秋らしさが一気に高まります。

そしてもちろん、ここでもカフェ風小物が大活躍。アンバー色のグラスや木製トレー、テラコッタのキャンドルホルダーなど、素材の温もりを感じるアイテムを選ぶと、秋のカフェのような空間になりますよ。

香りも大切なので、シナモンやウッド系のアロマを加えると、五感で楽しむ秋インテリアが完成します。


冬:重たくならずに温かく、グレーやアイボリーで包み込む

冬のインテリアと聞くと、「重くなりがち」と思うかもしれませんが、実は選ぶ色次第で柔らかく温かい空間を作ることができます。

おすすめは、グレーやアイボリー、くすみ系のホワイト。このパレットは、重さを感じさせず、包み込むような温かみを演出してくれます。ふわふわのブランケットや、柔らかいラグなどを使えば、見た目からも「ぬくもり」を感じられます。

冬におすすめのカフェ風小物は、マットな質感のマグカップや、キャンドルスタンド、シンプルなティーセットなど。グレー系の陶器やフェルト素材の小物を加えると、まるで北欧の小さなカフェにいるような心地よさが広がります。

色を変えるだけで、お部屋の印象はガラリと変わる!

 

 

インテリアを変えたいけど、大きな家具を買い替えるのはちょっと…ということ、ありますよね。でも安心してください。小物の色選びを変えるだけで、驚くほどお部屋の印象を一新することができるんです!

色は私たちの感情や気分に大きな影響を与える要素。たとえば、同じ部屋でもアクセントのクッションやランチョンマットの色を変えるだけで、「明るく開放的」「落ち着いていて大人っぽい」など、印象はまったく変わります。

そして何よりも魅力的なのは、小物の色なら気軽に変えられるということ。模様替えに何日もかける必要はなく、今日からでも始められます。特におしゃれなカフェ風小物を上手に取り入れると、一気に洗練された雰囲気になるから試す価値あり!


ベースカラーに合わせた「アクセントカラー」でおしゃれ度アップ!

まず基本となる考え方は、「ベースカラーとアクセントカラーのバランスを取る」ことです。ベースカラーとは、部屋の中で大きな面積を占める色(壁、床、カーテンなど)で、アクセントカラーはそれを引き立てる差し色のこと。

たとえば、ナチュラルな木目と白をベースにした部屋なら、アクセントにマスタードイエローくすみブルーを加えると、洗練された印象になります。逆に、グレーやブラックをベースにした空間なら、テラコッタ深いグリーンなど、落ち着きのある色がぴったり。

このアクセントを作ってくれるのが、クッション、ラグ、キャンドルホルダーなどの小物たち。そして、ここに登場するのがカフェ風の小物です。たとえば、木製のコースターにくすみカラーのマグカップを合わせるだけで、見た目がぐっとセンスよくなります。

季節に合わせて色味を変えていくのもおすすめ。春はパステル、夏はブルー、秋はアースカラー、冬はグレーやアイボリー…そんなふうに、少しずつカラーパレットを動かしていくだけで、お部屋の印象がずっとフレッシュに保てます。


「素材の色」を味方につけて、統一感のある空間に

小物の色を選ぶときには、「素材の色」にも注目すると、さらにおしゃれ上級者の印象に。たとえば、同じグレーでも陶器のグレーファブリックのグレー金属のグレーでは、印象がぜんぜん違います。

質感と色を組み合わせることで、空間に奥行きや表情が生まれるんです。ツヤのあるホワイトのセラミック、マットなブラックのスチール、リネン素材の淡いグレージュ…これらをバランスよく配置すれば、自然な統一感のある空間に仕上がります。

特にカフェ風小物は、この「素材感」で差をつけられるアイテムが豊富。陶器、木、アイアン、布といったナチュラル素材が中心なので、どんなインテリアにもなじみやすく、ちょっとした色の違いが絶妙なアクセントになります。

たとえば、木目のローテーブルの上に、アイボリーの陶器のティーポットと、生成りのリネンコースターを置くだけで、あっという間に「カフェのひととき」感が演出できます。


ちょっと冒険するなら「補色」で遊ぶのも楽しい!

いつも同じ色の小物ばかり選んでしまう…というあなた。ちょっとだけ冒険して、補色の組み合わせにチャレンジしてみませんか?補色とは、色相環で正反対に位置する色のことで、互いを引き立て合う効果があります。

たとえば、ネイビー×マスタードイエローグリーン×ピンクブラウン×ブルーなど、組み合わせるだけで印象が引き締まり、グッと個性的な空間になります。

もちろん全部を派手にする必要はありません。ベースは落ち着いたカラーにして、小物だけ補色で遊ぶだけでも、しっかり効果があります。たとえば、グレー系のお部屋に、パキッとしたイエローのカフェ風小物を一つだけ置くだけでも、おしゃれなコントラストが生まれます。

インテリアでちょっと遊び心を入れたいなら、こうした色使いを意識してみると、新しい発見があるかもしれませんよ!

 

 

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